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概説既視感試論,

腸活=胃腸の元気なひとほど,オーラの小さい気がして,
いつも忘我している必要はないけれど,健康とは何か?
そうして無私の態度で人の空気に融けこめるひとほど,
オーラの薄い気のして,精神的な健全さとは何か?って,
お調子者とか田舎地味て,とか健康・健全の裡にあって,
常にそれは,いつも忘我している必要はないけれど。あの,
忘我している位のほうが色気や,落ち着きや,逆に自己の強さ,
あの”哲学者たる芳香”をにおわせるもので,いつも忘我している
必要はないけれど。

また,逆にも言って,いつも無菌状態でいれば良いとゆうものでも,
そんなものでもないのだろうけれど,女性のあるいはフェミニズムに,
別れをすすめる場合のパートナーシップにおける大事な所は,こうした
無菌状態の中に,ぴったし,と合う天然菌・常在菌の在り処を,互いに
認め合うかどうかの是非なのだ。無我恬淡・忘我告白。至って,放心薄弱,
想いは高まって,その在り処は想念清濁,濁流の中にあって清玉を把む,
立派な人物となろう。こういった理想のなかにあって,理想とはやっぱり
無菌状態の中に,ぴったし,と合う天然菌・常在菌の在り処を,互いに
認め合うかどうかの相互比較なのだ。

例えば,概説既視感試論,こういった,ドライヴのさなかに感じる酵素生活。
暮しは,暮らしのなかに成り立って,約束事vs.夢のあいだにさまよって,
夢をみるドライヴの時間,そうして無私の態度で人の空気に融けこめるひとほど,
オーラの薄い気のして,精神的な健全さとは何か?って,他人の感情をひとまず
差し置いてしか,ものを考えられない,この酵素は自分の酵素で合っている?
自らの常在菌のあれば,それひとっつで世界を分解できる,こうゆうのは,
本当に夢の拡がって,例えば,概説既視感試論,獣の気配を感じて網戸越しの
けれども彼らは約束事のなかに生きていない。夢の裡に揺蕩って,いまもこうして
外から僕たちを,不可思議な酵素生活として怪訝に見詰めてる。例えば,もうすぐ,
概説既視感試論,

あなたと逢ったことのある,こんな妄想は,自分の常在菌の近い証拠で,普段は
あまり知られることのない天然菌の醸造機関まで一瞬で伝わってしまう。そうゆう
既視感のあるとすれば,それが天然菌・常在菌の=お調子者で約束事の怪訝に見詰め,
不可思議な酵素生活をしているにしても,例えば,概説既視感試論,『恋の起こる,
この既視感においては,常在菌の発生源は同じところにあって,記憶を同じく,
環境を同じく,世界を両の眼で,お互いに見詰めてる。』夢の人と約束事の人の
出逢いの中に,ドライヴと,天然菌・常在菌の結び目のあって,これは,まさしく
ひとしく同等の共有する世界。既視感は,常に,夢vs.約束事のあいだに,同じく
共有する世界を見詰めてる。




こちらは如何?

憑依するとゆう言葉には,入り神級と創作ウォークイン。トリップなど様々

前世ゲームとは言え,嵌入しきって書物の渉猟をすることは,最も
アクティブな瞬間で,それはインナーに居て,集中度の高まる体験。
憑依するとゆう言葉には,入り神級と創作ウォークイン。トリップなど
様々あるけれど,それは研究意欲としてそうなのであって,きっと以て
どれでも良いはずの日常と,外側の経験則のなかでは処世術としては
仲介されえない範囲の事柄ではある。なので,運筆とゆう詩性に向かって
コンスタントに埋没しきることのなかにも夕暮れ時に適うような,そんな
”前世”=書物文化のあって良いはずだ。転生とゆうことは,それほどまでに
コンセントレーションの中に含まれていて,一種の隠喩のようにそこにある。
それで,いま没我した自分は転生している,うん。それで良いじゃないのか?
例えば,自意識のうちで,第一に身体を漱石山人より,次に生命力を太宰さんに
三番目には意識的に明るさを芥川氏より頂き,個我みたいなモノは三島文学より。
僕の竜退治のミカエルは彫刻家のロダン=文学にF.ラブレー=透視にスウェーデンボリと
言った大家より受け賜って,ジヨットのイコンにおける精神性において開花する。など
ここまで自意識的に説明したところで,それらは”前世”とは関連のないことではある。
集中力に謎解きの扉を開く鍵のあることを知悉して,ようやく,眠りに就けそうである。
渾然一体となってファンタジーは,一度死に,二度目に産まれる魂に対して,何らかの
ギフトを与える。集中力によって,ソウルは再び現れた記念として,”前世”の贈り物を
授かるのだった。そうやってゆこう。黄昏に,贈り物としての言葉を貰うようにして,
やっぱり夕餉の匂いは良いモノである。そこかしこに湯気の上がって,昔はさながらの
薪のくべられた薫りなど漂っていたろう。こうやって,時代は溯られれば,魂のうちに
何らかの,記憶=ファンタジーを得ることのできるはず。

急に,突然の報せのように,白い聖母信仰のほうへ寄りかかって行きそうな気さえして。
夕餉の匂いにのせられて,それらは,ふわりふわり声明を携えて近づいてくる。夕暮れに
不可思議な想いを感じ取らせながら。この白い芳香は何処から遣って来て,今さらながら
ついにこの辺りまで,ついの最近までは,いったい何処に居られたのでしょうくらいの,
何だか不可思議にふわりふわりと感じられる香りなのであった。良い…

季節を描写するのみで良い,そんな甘露の雨粒と,上がった後の煙。

人文的な要素のないと言葉の発想も浮かんではこないもので,なおさら まだまだメモしておきたいことのありそうで,けれども,もうこんなにも 季節を描写するのみで良い,そんな甘露の雨粒と,上がった後の煙。雨煙に 合わせて,ヒーリングのアロマ・ミュージックなる分厚い音楽を掛けながら そのブランケットにくるまれて温かい心持ちをして,人文的より,また素描。 ああいう荒野にそっくり掘り込まれた教会遺跡群などは,もうイニシエートの それら現代のクラブシーンだったのだろうか?僕はその際,家で,お茶を啜る あのインナースタイルの静かなもんだったろう。なんて,基本的に動くとゆうか 家の中を満たすひとつの酵素で生きていたい。生活の匂いは,家の樹々の香り。 肉食には,昔の突っかかりを感じて,なかなか馴染めないけれど,元気は出る。 美味しさに賦活されて,文化的に色々楽しめることを良しとしては,けれども 今となっては,雨に巻かれてウッディな温もりに浸透されることの,浄福なので。

咳や熱風邪も,一度肺炎になった?と感じ始めたところで,一気にスノーマンの 夢を見て瓦解するように退けて行った。その余韻に燻製チップのような薫香の, ハートあたりに漂って,それはまた幸せな健全さの回復を予想させるので,納得。 燻製や北国のイメージは,やがてその厚くなった肺や気管の様子を想像させて, それでロマネスクなのだった。北国は,やがて魔の山も克服して,こうして篤く 人のこころを暖めてくれる。けれど,だからといって,こうゆう時に何かお肉食を 試みたくなる。本当に,篤い人生を効果的に造りだしたいのだ。むしろ,厚く強く。 豚肉の小間切れを,醤油麹とみりんで,お酒を加えながら,すこし甘味噌など足して 玉ねぎ,白ネギと共に炒めてみたのだった。奥さんは仮眠中なので,起こして頂ける ような料理だとは思えないので,ソファの近く,炊き込みご飯を解凍したのと,側で 摘んでいた。明日は英国のロイヤルウェディングだと,ニュースでしていて,思わず 感涙してしまい,僕も不可思議ながら,少しく傷付いた思春期に,感情移入しては, いかばかりか砕けた心持で経過を感じていたので,何だか,ホッとして,うるっと。

すべてお肉食で感情までも呑み込んで,取込んでしまえたらそれで良いのだけれど,
切なさや,哀しさ。鎮魂の想いまでは,そんなに簡単に解消していったり…

茫洋なる夢をみる。我慢づよい耳鳴りには諦めて遠音の汽笛。

右の首筋リンパ腺の凝りをほぐせたな,と思ってたら,最後には 左耳の詰まった感じで,水泳のあとに,あるいは山のくだりに耳を 通すような,地味な風景で,代謝系を治そうとしてる身体の,どこか, 茫洋なる夢をみる。我慢づよい耳鳴りには諦めて遠音の汽笛。とをば, 休みに雑貨店などを訪ねるように,窓を開けて完全に夏模様に換えてから 戸締りをして出発して行くのだった。夏風みたいで気持ちのいい,そして 気が付けば家を出る折,スリッパにはいつの間にか穴の開いていた,なので, 幅の広い足元を気にしながら,いつか良いスリッパにも出逢えるだろう。 なんて,靴もそんな感じでスリッパみたいに探して,そのほうがロマンチック。 水源を捜すのよりも,風の出どころ吹きはじめの場所を見つけるほうが, どっちにしても一緒なのだろうけど,神秘的で抒情の満ちた瞬間だろう。 ”前世ゲーム=書物の渉猟文化”は,エズラパウンドより,ヘミングウェイを 周回しては,またT.マンに到り,耳鳴りへと変ったのだけれども,それで, 果てしなく,ヘッセの聖母性を訪ねて行くのには,肖像を壁紙画像にして, そうしてそこにその庇護の移ってしまう変な気のして来れば,あとは鬼の影の 追ってくる,いいや,自ら嵌入してゆくその絶対父性に対して。シェイクスピア, また,パスカル。そうして,アッシジの聖フランシスコに,アウグスティヌス。 彼ら,文学性に必ず,聖母のまつわる必須事項のロマネスクな文学には,ただ。 その上で,杉の樹を通り抜けて届く夏風を,受けてはアクアの要素を差し込んで, 泡の耀き”ガラス玉演戯”,また,アッシジに”太陽の歌”を口ずさむ,”Moanin'”には アートブレイキーの呟き。あとはパンセに神の国を著した告白の主人は載っては いまいか?勉強しようこんなロマネスクなのには,意味の上でフェミニズムは加わる, 今度出逢った時は文学性を,夏風のごとく吹かせ始めてさしあげますので,と, をば。
豆腐も傷んでるモノを頂くとゆうのは落語みたいなことになる,なんて。いわば,
賞味期限のうちでも,新鮮な,とゆうか,美味しいうちに頂く所存で,夜食に,と。
あまり気付かなかったのだけれど,夜中の冷蔵庫を物色すると,中には外れの豆腐,
らしき変な味のするのもあるのだな,と分別しながら,食べきってしまいたい,とゆう
体で一丁まるごと贅沢なひ…