双子宇宙でどこまで。

どこまで”自分”が,やれるか?それは,どこまで情熱家の
姿が続いて行くか?あらためまして,トーマス・マンに問いたい。

僕には,トーマス・マン=大ゲーテ=ミケランジェロ
=ウィリアム・シィクスピア=ウィリアム・ギョーム征服王の,
聖ヨゼフとしての髭を生やしたヨークシャテリアのような親父さん,
そんな姿が浮かぶのだけれど,マティーニ,コニャック,ブランデー,
いつもそんな匂いをさせているヨークシャテリアおじさんの,それを
LONDON ONEとでも呼ばせてもらおう,解釈はさまざまであるけれども
LONDON ONEのヨークシャテリア親父さんの姿は瞬く間に存在する。

情熱はどこまで続いて行くのか?わからないけれども,自己解釈として,
キーボードを執ってカチカチ進めてゆくのを待って,情熱=悲愴とは,
月光としてつながるなんて,神であるベートーヴェンの光背後光を眩しく,
敢えてドイツ民族としてのトーマス・マン=大ゲーテの,それは,また,
トルストイ=ベートーヴェンに神としての閃きを瞬く間に存在するその,
月光ソナタのまばゆさをそうだ,どうにかして,緑の深いあの香りの中へ,

情熱はどこまで続いて行くのか?ソクラテスは神のように情熱家であった。
ソクラテスの神のようであったのに,大ゲーテ=ウィリアム・シェイクスピアは
まさにアダムのように人間らしいヒューマニストであった。だからこそ,その
人間らしさを発揮して,頂き物の情熱家ではなく,天来のハードボイルドでは,
まさにもちろん,外部に実践体力型の作為精神ではなく,無作為に凡庸な情熱,
それを,懊悩するのは静謐なその凡庸な情熱家を,見てみたいのだ。トーマス・マン,

トーマスは双子を意味する,クリスチャン・ネームだそうだけれど,双子宇宙を
活きる情熱家,双子宇宙に分裂しそうな,昼夜を活きるしかし夜はあてもなく涼しい,
統合するのは,双子宇宙があるからでもなく,脳幹身体のあるからでもなく,もう,
だからそれは,あなた=私のいるからだ。リレイションシップ,あなた=私は,その
道路を走るときのミカエル思考からすれば,実体のあなたではなく,世界のあなた,その
世界のあなたを橋架けて支えている宇宙の姿。双子宇宙を活きる情熱家は世界=あなた。

僕には,トーマス・マン=大ゲーテ=ミケランジェロ
=ウィリアム・シィクスピア=ウィリアム・ギョーム征服王の,
聖ヨゼフとしての髭を生やしたヨークシャテリアのような親父さん,
そんな姿が浮かぶのだけれど,マティーニ,コニャック,ブランデー,
いつもそんな匂いをさせているヨークシャテリアおじさんの,それを
LONDON ONEとでも呼ばせてもらおう,解釈はさまざまであるけれども
LONDON ONEのヨークシャテリア親父さんの姿は瞬く間に存在する。

どこまで”自分”が,やれるか?それは,どこまで情熱家の
姿が続いて行くか?あらためまして,トーマス・マンに問いたい。


コメント

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